多感覚で楽しく学ぶ英語の素地

5つの基本技能
Jolly Phonicsでは以下の5つの技能が基本となります。
1. 文字の音を覚える
2. 文字の形を覚える
3. 単語の読み方書き方を覚える(blending)
4. 聞いた単語の書き方を知る(segmenting)
5. ひっかけ文字を覚える(tricky words)

Jolly Phonics 42の基本音
Jolly  Phonicsではアルファベットの順序ではなく、英語の中で使われる頻度の高い文字からスタートして文字と音のつながりを学習していきます。これをイギリスではシンセティックフォニックス(synthetic phonics)と呼び、アメリカではシステマティック(systematic phonics)と呼ばれる学習方法です。
☆42の基本音
1. s, a, t, i, p, n
2. c, k, e, h, r, m, d
3. g, o, u, l, f, b
4. ai, j, oa, ie, ee, or
5. z, w, ng, v, oo, oo
6. y, x, ch, sh, th, th
7. qu, ou, oi, ue, er, ar

http://jollylearning.co.uk/gallery/audio-2/
(基本音が聞けます。アクションもわかります。)

■最初は音とアクション、次に鉛筆の正しい持ち方から始め文字の形を知る。
■Blendingは一つ一つの文字をつなげて単語として読める力です。英文を読む時に非常に重要な力です。
■日本語にない連続子音(consonant blends)や2重母音(digraphs)も正しい音で発音し聞き取れるようになります。
Dictationは英文を書くためのよい練習になります。3文字の単語から始まり、より長い単語そして成句、さらには英文の書き方まで発展していきます。自分自身で英文を書いていくための基礎となります。

Tricky words
英単語の中にはイレギュラーな綴りの語が多くあります。しかもそれらは日常使用される単語にも多く見られます。そのため子ども達はこれらを繰り返し練習し、覚える必要があります。Jolly Phonicsでは第一段階として72の基本的に不可欠なtricky wordsを覚えます。

同音異綴り
基本の42文字を終えた後では同音異綴りを覚えてさらに多くの単語を読めたり、書けたりするようになります。
☆同音異綴り例
1. ai (rain) ay (play) a-e (flame)
2. ee(feet) ea (leaf) e-e(these)
3. oa(boat) ow(snow) o-e (bone)

以上の学習を進めながらレベルに応じたdecodable booksが用意されています。子ども達が知っている範囲の言葉で読みこなせるJolly Phonics Readersです。自分自身の力で英語の本を読んで行ける日もそう遠くはありません。新しい方法で、子どもの負担を少なく、しかし完璧な英語力を身に付けることのできるJolly Phonicsをお子さま達に強くお勧め致します。

 

活動履歴

  1. 8月7日Jolly Musicのトレーニングを逗子にて開催い…
  2. 8月4日、Jolly Phonics のトレーニングを東京月…
  3. 8月3日15時から18時までJolly Music のWor…
  4. 6月22日土曜日、神戸海星女子学院小学校 4年1組に於いてJ…
  5. 2019/4/15

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